【社会人必見】簡単に勉強を習慣化できる方法を教えます【たったの3ステップ】

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勉強法
今日の悩み
  1. 仕事や家事・子育てが忙しくて、なかなか勉強時間が確保できない
  2. 資格試験や英語の勉強を始めたけど継続できない
  3. まずは勉強する習慣をつけたい

↑こんな悩みを解決します。

この記事を読んでできること
  1. 仕事や家事・子育てに忙しい人でも、毎日勉強時間を確保できるようになります。
  2. 勉強のモチベーションを維持することができます。
  3. 継続する力がついて、勉強を習慣化できます。
▷ mika (30)
勉強期間1年で国立大学法学部に合格
難関国家資格に新卒1回目で合格
FP3級、2級に働きながら1回目で合格
法律に関わる仕事をしながら、勉強法・仕事術を発信しています。

結論:「ストップウォッチを使う」だけで勉強習慣が身に付きます。

結論から言うと、「ストップウォッチを使う」だけで、誰でも簡単に勉強を継続でき、勉強習慣が身に付きます!!

なぜ「ストップウォッチを使う」だけで勉強習慣が身に付くのか?具体的にどうやってストップウォッチを使うのか?を解説していきます。

勉強を継続できない理由を考えてみよう

前提として、忙しい人がなぜ勉強を継続できないのか考えてみましょう。

1 勉強を、「長時間」「机の前に座って」行うものだと思い込んでいる。

学生時代の学校での授業は、何時間も、机の前に座って受けるものでした。
その影響で、大人になってからの勉強も、何時間も、机の前に座ってやらないと意味が無いと思っていませんか?

  • 通勤時間に、電車内でテキストを読む。
  • 家事や子育てをしながら、講義動画を再生して、聞く。
  • 寝る前に、ベッドの上でスマホを使って問題を解く。

↑これらの行動も、ある程度集中して取り組めば、立派な「勉強」です。
社会人になってからは、なかなか長時間座って勉強する時間はとれません。
なので、↑のようなスキマ時間での「勉強」を積み重ねていくことが必要になります。

私も「ファイナンシャルプランナー(FP)」資格をとった時は、オンライン予備校の講義を、通勤中にスマホで見ていました!
実際に使っていたオンライン予備校 ⇒ ファイナンシャルプランナー資格 | 資格スクエア

2 目標が高すぎて、達成できずにモチベーションが下がってしまう。

平日に「今日から毎日、朝5時に起きて資格試験の勉強を3時間やるぞ!」といった高すぎる目標を設定すると、達成できずにモチベーションが下がってしまいます。
よほどの短期合格を目標にする場合を除いて、社会人の勉強は、無理しない範囲でやることをオススメしています。

忙しい人ほど、毎日少しずつ継続することが大事◎

3 成果が表れるのに時間がかかる。

学生時代の勉強とは違って、社会人の場合、毎週小テストがあったり、期末試験があるわけではありません。
年に1回か数回の資格試験だと、その試験に合格するかどうかでやっと勉強の成果がわかります。
もしくは、直前に模試がある資格試験だと、その模試でようやく勉強の成果がわかることになります。

何日間か勉強しても、点数や順位が上がるという成果を実感できません。

そうなると、「あ~~~~勉強だるい!できなくても死ぬわけじゃないし!」と勉強をやめてしまいます(まさに私がこのタイプです。笑)。

ストップウォッチを使った勉強のやり方

では、具体的に、ストップウォッチを使った勉強のやり方をご紹介します。

STEP1 ストップウォッチでその日の勉強時間を計る。

↑でも説明したとおり、机の前に座って勉強した時間だけではなく、通勤中や家事・子育て中、寝る前などのスキマ時間で勉強した時間も、勉強時間として計ってください。

私は、お風呂の中で、iPhoneアプリで問題集を解いた時間も計っていました◎

STEP2 計った勉強時間を「分単位」で記録する。

計った勉強時間を、「分単位」で、手帳やカレンダーに記録しましょう。
たとえば、2時間15分勉強したなら、「2時間15分」と書くのではなく、「135分」として記録しましょう。1時間以内の場合は、そのまま「53分」とか「22分」などと記録しましょう。

STEP3 前日に記録した勉強時間と、今日の勉強時間を比較する。

今日の勉強時間を記録したら、前日の勉強時間と今日の勉強時間を比較しましょう。
ポイントは「前日の勉強時間より1分でも長くなればOK」と思って比較すること!!

たとえば、前日の勉強時間より1分でも長く勉強できたら

  • カレンダーに可愛いシールを貼る
  • コンビニでちょっとしたお菓子を買っていいことにする
  • 1杯だけビールを飲んでいいことにする

などの、自分へのご褒美があると楽しんで続けられます。

ストップウォッチ勉強法の効果は?

このストップウォッチ勉強法には、次のような効果があります。

  • 「前日よりも1分でも長く勉強すればOK」という小さな目標設定
    ⇒ 無理せず勉強を続けられます。
  • 勉強の成果を「時間」として目で見ることができる
    ⇒毎日記録するたびにモチベーションが維持できます。

著者が実際に使っていたストップウォッチ紹介!

スマホにストップウォッチ機能がありますが、私はストップウォッチを買って使っていました。

ストップウォッチを使うついでにLINEやTwitterなどのSNSを開いてしまって、時間を浪費しないためです。

勉強中についついスマホを見たくなる私のような人は、スマホではなく、ストップウォッチを使うことをオススメします~

実際に私の使っていたのは、↓のストップウォッチでした。

このストップウォッチは、ボタンを押した時の「ピッ」という音を消せる機能があるので、オススメです!
ストップウォッチは100均でも売っているので、今すぐ手軽に始められますね。

社会人の勉強は習慣化が大事。ストップウォッチ勉強法で今日から勉強を習慣にしましょう。

忙しい社会人にとっては、毎日、短時間でも継続的に勉強を続けることが大事です。
ストップウォッチ勉強法で、今日から勉強を習慣化して、目標達成を目指しましょう!!

読んでいただきありがとうございました。

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